ソムリエ

【実店舗】ナチュールの日本ワイン、取り扱いが増えました!

山形 イエローマジックワイナリー  YMWこと、山形を代表する自然派ワイナリー【イエローマジックワイナリー】が仲間入りしました! 今回は、 肉専用ワインとして造られた「NIKU YARO2020」(マスカットベリーA57%、ヤマソーヴィニヨン28%、メルロー15%)、 ブドウと活きる!オレンジ発泡の「Misique non stop TEF no POP 2021」(デラウェア77%、ナイアガラ2 […]

CHARDONNAY “Queen of white wine” 白ブドウの女王 シャルドネ

超有名で、知ってる気になってるけど、実はあんまり知らない、 なんてこと、あるかも!(きゃーっ) 今回は世界でたくさん栽培されている国際白ブドウ品種【Chardonnay シャルドネ】について解説します! 「個性がないことが、個性」 産地の栽培条件の違い・醸造の仕方によって生産者の個性が映える品種であるシャルドネ。日本を含む、世界中で栽培されている白ブドウです。 寒いところでは、 柑橘類のキャラクタ […]

牛タン生ハム取り扱い開始

薄切りの牛タンをご自宅でも堪能できる! 【吉報 牛タンが生ハムになりました。】 牛タン生ハム 新入荷です。 柔らかくてジューシー、赤身とサシのバランスのとれた牛肉として知られるアメリカンビーフの牛タンが、生ハムになりました。 絶妙な塩加減で牛タンの旨味を凝縮。一枚一枚丁寧に手切りでカットされ、歯切れの良い食感と濃厚な旨味をご堪能いただけます。 お好みでネギ、ごま油と一緒にどうぞ!自宅で簡単に牛タン […]

ワインの飲み頃とは

飲み頃の判断 【ワインの飲み頃とは】 Chateau Haut-Bailly 1994 「まだ若い印象のワイン」 「飲み頃を迎えたワイン」 「頂を越えたワイン」 上記のワインに、どんな印象を持たれるでしょうか? 彼(彼女)が今どのような状態にあるのかを識るために、 色調や粘性、酸、タンニン、果実味の角の立ち方などからどんなキャラクターなのか紐解いていくわけですが、ワインショップの店頭ポップやネット […]

【白ブドウ品種リースリングを識る】

「リースリング」と聞いて、 ミネラル、ペトロール、ドイツ、甘口、細長いボトル、貴腐ワイン、アルザス、酸… あなたはどんな言葉が思い浮かびましたか? ドイツ原産と言われる白ブドウ品所。甘口にも辛口にもなれる万能なブドウです。 まだ少し寒い日が続いていますが、春はもうすぐソコ。 「春にはリースリングが美味しい」と断言する筆者の目線から、 今回はリースリング品種の特徴や味わいから始まり、奥深い魅力に迫っ […]

Bulls -発泡ワインの世界-

「スパークリングワイン」ってなぁに?「ワイン」と何が違うの? そんな疑問が、この記事を読み終えるまでにはぐるっと解決!(のはず!)最後に、明日誰かに喋りたくなるようなちょっとした雑学もついてます。on y va! そもそもスパークリングワインとは? スパークリング・ワインは二酸化炭素を多く含むワインのことである。(中略)スパークリング・ワインには、瓶内発酵のために二酸化炭素が溶け込んでいるものと、 […]

Climatとlieux-ditsとCru とは

「Climat(クリマ)」「lieux-dits(リューディー)」「Cru(クリュ)」 ブルゴーニュのワインの知識が深まってきた時などに多く疑問に思う3つの違いやそれぞれの概念(意味)などについて解説します。 複雑なブルゴーニュの畑を紐解く鍵 フランスのワイン銘醸地であるブルゴーニュは、歴史的な背景から畑が細かく細分化され、所有者が分かれています。 その対照的な存在、単独所有者畑は「Monopol […]

ボトル容量による名称まとめ

ソムリエの試験勉強の時には「試験のため、試験のため…」と黙々と暗記したボトル名称。 仕事してても意外と使う…! (ワインリスト作る時とか、既存のリスト見てても「あれ、これなんだっけ」って機会が意外と多い) シャトー訪問時でも、生産者の方々は当然のように使ってくる…!! これは、定期的に確認しておいて損はなし。 ということで、まとめておきたいと思います。 On y Va ! ボトル名称(ブルゴーニュ […]